これまでの活動


2018年


2017年


第4回よこはまギターフェスティバルに、

クラシックギター・サポーターズクラブからコンサート枠を提供。

EXTRAÑO GUITAR FANCTION(エクストラニョ・ギター・ファンクション) が出演しました。

EXTRAÑO GUITAR FANCTION メンバー

(後列左より)森田綾乃 杉田 文 渡邊 茜

(前列左より) 岡本和也 大坪純平 土橋庸人

 

プログラム

ルーマニア民族舞曲 /バルトーク(橋爪皓佐 編)

アヴェマリア(タンティ•アンニ・プリマ)/ピアソラ(大熊夏織 編) 

 

 

本番は 谷川英勢(代役)、小坂 梓(ソプラノ) 松本寛子(フルート)が出演しました。

2016年


2016年6月10日(金)〜12日(日)に開催されました

「第3回よこはまギターフェスティバル」にて、

「これから世界で活躍する若手ギタリスト達」

と題しコンサート枠を提供しました。

秋田 勇魚

 

トッカータインブルー /C.ドメニコーニ

亡き王女のためのパバーヌ /M.ラヴェル

コラールより「主よ人の望みの喜びを」BWV147 /J.S.バッハ

 

 

山田 唯雄(二重奏共演 井本 響太)

 

ソナタ・ファンタジア /D.ボグダノヴィチ

三つのブラジルの風景 /S.アサド

スペイン /C.コリア

林 祥太郎


マジョルカ /I. アルベニス
暁の鐘 /E. S. デ・ラ・マーサ

ファリャの主題による幻想曲 /F.ガスイ    

2015年


2015年10月14日、

「ホームカミングデイ」と題しまして

研修生によるコンサートを開催しました。

 

写真左より

鎌田孝博、美山華鈴、柏柳友亮、伊藤亘希

サポーターズクラブコンサートのために結成された「横浜ポップスプロジェクト」を撮影してインターネットの動画サイトYouTubeとニコニコ動画にアップいたしました。横浜ポップスの「育ての親」である江部賢一先生のご指導の元、録音編集、パーカッションの前川維旺利さんに録画編集をしてもらいプロモーションビデオを制作し、インターネット上に掲載し広く一般の方に、若手クラシックギター奏者の演奏を視聴してもらうことができました。

 

 「となりのトトロ〜アシタカとサン」「情熱大陸」「恋するフォーチュンクッキー」を掲載しています。

 

今期は一般音楽ファンに若手奏者のクラシックギターを聴いてもらう機会を作る工夫をいたしました。

 2015年1月25日(日)フィリアホールで行われた「よこはまギターフェスティバル」では、「横浜ポップスプロジェクト」にゲスト出演してもらい、満席500名のお客様に聴いていただきました。

 

また、5月12日(火)に長津田のみどりアートパーク主催のワンコインコンサートに、第1期研修生の伊藤亘希さん、「横浜ポップスプロジェクト」の演奏を満席約300名のお客様に聴いていただきました。


これから講師になりたいと考えている候補生に、有効なレッスンができるように、半年間全6回の研修プログラムを企画、研修生を募りました。研修生として柏柳友亮さんの応募があり2月から7月に渡り、井桁教室講師と共に研修を行いました。主にギター講師としての自分の目的、目標、レッスンの運営の練習をいたしました。

  以下、柏柳友亮さんの感想を掲載いたします。

 

『今後も、ギター教師として活動していくために、ギターに対する考え方、教育法な

ど深めたいという思いから、この講師研修会を受講しました。

 ギターという楽器は親しみやすく、ポピュラーな楽器となっている。巧みに演奏するためには、様々な技術や知識の習得が必要であると思う。ただ、生徒さんという立場で考えたとき、ギター教師は生徒さんのギターに対する感情(関心)に寄り添うことが望まれる。   ディスカッションを通して、様々なギター教師として考え方を知ることができました。そのなかで、自分の考えなどを言葉にして伝えることの難しさを改めて感じました。言葉や文字にしてみると、意外と考えがまとまってないことにも気づきました。自分の考えをまとめ、様々な状況を想定しておくなど、準備することが重要だと考えるようになりました。これから限られたレッスンの時間が、より有意義なものになるように自己研鑽を続けたいと考えています。』                柏柳友亮 

 

2014年


2014年11月9日

クラシックギターサポーターズクラブコンサート

「クラシックギターの新しい時代」
会場 シダックスカルチャーホール

お陰さまで、コンサートはほぼ満席で終了する事ができました。朝日新聞マリオン でご紹介いただき、入場応募者が多く、抽選の結果40名近くの方をお断りいたしま した。あらためてギターに興味を持っている方が多い事を感じました。抽選締め切り 後もお問合せが多く、当日予約無しでいらっしゃる方も予想し補助席を準備しており ました。実際には当日朝から小雨が降っていたため、ご入場者は減り、102名とい うちょうど良い状態で開催できました。

すでに当方の活動を知っている方々に加えて、一般応募の方が半数以上ご来場くだ さったことも、当会にとって大きな収穫となりました。 コンサート終了後にサポーター登録してくださった方が6名いらっしゃいました。

五組のユニットの演奏はレベルが高く、それぞれの個性がでており、会全体として 楽しんでいただけたと思います。演奏者と準備を進めていく中でも、彼らの音楽に対 する真摯さに触れる事ができ、今回も良き研修生に巡り会えた事を感謝いたしました。

ギターの専門月刊誌「現代ギター」誌様より取材依頼があり、グラビアにてコンサ ートの様子が掲載されることになりました。

2013年


2013年6月1日

スペインコンクール参加者選出コンサート
参加者は6名、(伊藤亘希さんはスケジュールの都合上、辞退)15分程度の自由曲を演奏して いただき評価をいたしました。ゲスト審査員はスペインでの数々のコンクールの審査をしていらっ しゃる手塚健旨先生にお願いいたしました。終了後の親睦会でも研修生にいろいろなアドバイスを いただき、実り多い選出会だったと思います。

サポーターの皆様にはたくさんおいでいただき、ありがとうございました。会員の約半数31名 の投票がありました。また、その他一般の方もたくさんご来場いただきました。一般の方にも投票 してだき順位を決め商品(提供/井桁ギター教室)を差し上げました。

 会としては初めてのコンクールだったのでいろいろと不備が多かったのですが、会場スタッフ、
集計等、サポーターの方々にご協力いただき大変助かりました。どうもありがとうございました。
来年は、さらにスムーズに且つ公平になるよう検討を重ねて参りたいと思います。

準備中